協会の理念

哀しみが打ち明けやすい、あたたかい社会を実現する。

 

これが私たち日本グリーフ専門士協会の理念です。

哀しみを打ち明けるということは、
誰かに自分の弱さを伝える気持ちになるかも知れません。

それは多くの人にとって勇気のいることでもありますが、
哀しみという感情は、大切な存在を失った方にとって当然の気持ちであり、
愛していた、大事に思っていた証といえます。

自分でも気づかなかった、
あるいは抑えてきた哀(あい)に気づくことで、
愛を再確認することができるのです。

ですから最深の意味で、
「愛があるから哀がある」(GRIEF  IS LOVE)と私たちは考えています。

哀しみは生きる上でとっても大切な感情です。
大切なものを大切することからグリーフケアは始まります。

あなたもゆっくり哀を語り、
愛に触れる時間を作りませんか。

 

 

ミッション(使命・役割)

●私たちは哀しみを抱えた方が繋がりを感じ、自分らしく生きていける環境を共に作っていきます。
●私たちは新しい考えや多様な支援の在り方を学び続け、安全・安心なサポートを目指します。
●私たちはグリーフケアの可能性を広げるために、新しいチャレンジを続けます。

バリュー(顧客への約束)

●私たちは相手の多様性(人種・立場・年齢・性別・性指向・価値観・死生観・信仰)を尊重して関わります。
●私たちは哀しみを抱えられた方へ敬話(敬意をもって話す)・敬聴(敬意をもって聴く)を心がけます。
●私たちは心理職としての自分の限界をわきまえ、関わる方がもっとも必要な支援先へ速やかに繋げます。

*当協会は特定の政治・宗教とは一切関係がございません。

 

グリーフ専門士を要請するグリーフケアの学校です。

インターネット(ZOOM)を使った授業、東京、大阪で開催する授業を終了し、
課題が一定基準を満たしている方に対しグリーフ専門士(ベーシック )(アドバンス)(マスター)の資格を認めています。

フォローアップ大切も充実しており、年間を通じて振り返り可能です。
学校を卒業後も、理解も深めることができます。

 

グリーフケアCafeは全国各地で開催している
ボランティアの悲嘆支援のグループです。

お茶を飲みながら離別のお気持ちを素直に打ち明けることができる場所です。

 

グリーフケアを深く学んだグリーフ専門士が中心となり、
参加者の心が軽くなるために必要な関わりを提供します。

連絡先が公開されている場所はオープンで参加者を募集しています。

原則、参加費は無料からお茶代程度で開催しております。
日程やその他の詳細は各地区の責任者にお尋ねください。

お返事が2、3日中に届かない場合は、
お問い合わせから協会事務局へご連絡ください。

日本グリーフ専門士協会では、
2020年までに日本国内に100箇所のグリーフケアCafeの開設、
2025年までに世界に1,000箇所のグリーフケアCafeの開設を目指しています。


東京都

⚫️グリーフケアCafe上野(CROSSROAD)
代表者 井手敏郎
住所 東京都台東区東上野(JR上野駅徒歩3分)
電話 080-3006-6816
メール office@grief-care.jp


 

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