グリーフケア:各種メディアからの取材紹介

『ハフポスト』

コロナ禍、大切な人を亡くした哀しみをどう癒すか。
三密回避の“死別”とグリーフケア

協会代表の井手が取材を受けました。

「日本グリーフ専門士協会代表理事で公認心理師の井手敏郞さんは、「グリーフを手放すためには、誰かとじっくりと哀しみを共有する時間が必要。人とつながりにくいコロナ禍は、その時間が取りにくくなっているのが課題です」と語ります。」

https://www.huffingtonpost.jp/entry
/story_jp_607fab82e4b03fc5b21614d6 
(ハフポスト 2021年4月22日)

『朝日新聞』

「喪失の悲しみ」に寄り添って グリーフケア考える講演会

熊本講演会記事(朝日新聞)

協会代表の後援会が『朝日新聞』で取り上げられました。

井手さんは「『グリーフ』は病気ではなく誰にでもあること」とし、ケアの心得として「無理にアドバイスをするのではなく、敬意を持って耳を傾けるのが大切」と話した。

朝日新聞 2018年10月15日朝刊

『朝日新聞』(DIGITAL)

人が亡くなることについて、感じた気持ちを安心して話せる場所を作りたいと思った

『朝日新聞DIGITAL』介護とわたしたち(2018年1月30日)にグリーフケアCafeの活動が取り上げられました。

大切な人との別れなど喪失による悲しみ(グリーフ)を語り合うカフェイベントが和歌山市内で開かれている。聞き役は、多くの人を看取(みと)り、家族らを支えてきた医療・介護職の女性たち。それぞれのペースで悲しみに向き合い、生きる力を育んでほしいと願い、活動を続けている。

主催者の一人、武田悦子さん(46)=和歌山市=は訪問看護の仕事で、多くの死に立ち会ってきた。「(患者が)亡くなった後、家族の『その後』が気になっていた。人が亡くなることについて、感じた気持ちを安心して話せる場所を作りたいと思った」

「日本グリーフ専門士協会」(事務局・茨城県/現:東京都)の養成講座を受けた仲間と「和歌山グリーフ専門士の会」を設立。2016年秋、喪失体験について話し合うカフェ形式の催し「グリーフケアカフェ mana(マナ)」を始めた。

朝日新聞DIGITAL  2018年1月30日

https://grief-japan.net/project/cafe/ わかちあいの会(グリーフケアCafe)のご案内


『ニッポンの社長』

価値観に寄り添う深い対話が悲嘆から救うきっかけをつくる

協会代表の井手が取材を受けました。

この娘さんは、亡くなる前日まで、ほとんど毎日お見舞いに通っていたといいます。15分ほどの陰陽ダイアログの中で、3年間続いた彼女の心の痛みや父親の最期に居合わせられなかった罪悪感が和らいだ姿は印象的でした。

また別の人の例では、父親が亡くなった3ヶ月後に知らない男性が訪ねてきて、仏壇の前で土下座をして涙を流してくれたというのです。生前に父から大きなお金を貸してもらい、そのお礼に手を合わせに来たということで、自分の知らない父親の一面を知って、それまで反発していた父親に正面から向き合う気持ちになれたといいます。その男性が足を運ぶきっかけをつくったのはグリーフ専門士でした。
 

https://www.nippon-shacho.com/interview/in_grief-school/ (ニッポンの社長  世の中に独自の価値を提供する社長)

『高齢者住宅新聞』

グリーフケアは、看取りまで行うことが一般的になっている介護現場で重要性が高まっている。

『高齢者住宅新聞』“高齢者の暮らしを演出するプロ”のコーナーでグリーフ専門士を紹介していただきました。

グリーフケアが必要なのは家族だけではありません。入居・利用していた介護事業所のスタッフにも必要です。
職員のメンタルヘルスの一環として有資格者を抱える事業者も増えてきています

『高齢者住宅新聞』 2016年2月3日

『女子SPA!』『週刊朝日』『週刊現代』


『バンクーバ新報』カナダ日系新聞


『読売新聞』『ニュース和歌山』その他多数


◎お問い合わせ

取材のお申込み、講演ご依頼などお気軽にお問い合わせください。

https://grief-japan.net/contact/ (日本グリーフ専門士協会事務局)

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